福岡伸一まつり開催!

福岡伸一まつり開催!

2017年6月~7月に福岡伸一先生の関連書籍が5点発売となります。
読んだら世界がちがってみえる。知的好奇心を刺激する珠玉のラインナップ!
イベント情報なども随時更新予定!

お知らせ
2017.06.22
小学館の『新版 動的平衡』の3刷が発売して1ヶ月を待たずして決定しました!
Amazonの「本・生物学」ランキングでもベストセラー1位を獲得しております。『動的平衡3』も鋭意製作中!
2017.06.18
6月18日(日)朝日新聞 東京本社版 朝刊 14ページに「新版 動的平衡」の書評が掲載されました。
2017.06.17
大阪屋栗田様の運営するOaK Pressにて福岡伸一まつりをご紹介頂きました。こちら
2017.06.16
表参道駅にて。福岡ハカセ with 福岡ハカセ。
絶賛発売中!
書影

新版 動的平衡:生命はなぜそこに宿るのか(小学館新書)
著:福岡伸一

「人間は考える管である」「見ている事実は脳によって加工済み」など、
さまざまなトピックから「生命とは何か」を問う、傑作ノンフィクションを大幅加筆のうえ新書化。
NHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達」で紹介された画期的な仮説も、新章で発表!

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書影

センス・オブ・ワンダーを探して
生命のささやきに耳を澄ます(だいわ文庫)

著:福岡伸一 / 阿川佐和子

「生きている」とはどういうことか? ──子ども時代の出会いと感動に導かれ、いのちと世界の不思議に迫るハカセとアガワの極上の対話。生と死、動的平衡、遺伝子の話から文明論まで、発見と共感と刺激に満ちた一冊!

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書影

生命に部分はない(講談社現代新書)
著:アンドリュー・キンブレル / 翻訳:福岡伸一

血液、臓器から、胎児、遺伝子、はては新種生物やクローン生物までもが効率的に生産され、市場で売買される時代。その萌芽はすでに半世紀前から始まっていた……。人間部品産業(ヒューマンボディショップ)のリアルな実態に警告を発した歴史的名著を『生物と無生物のあいだ』の福岡伸一氏が翻訳。福岡ハカセの「原点」ともなる作品をついに新書化。

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こちらも発売予定!
書影

7月7日発売予定

福岡伸一、西田哲学を読む
―生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一(明石書店)

著:福岡伸一 / 池田善昭

西田哲学を共通項に、生命を「内からみること」を通して、時間論、西洋近代科学・西洋哲学の限界の超克、「知の統合」問題にも挑んだスリリングな異分野間の真剣“白熱”対話。

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書影

7月初旬 発売予定

動的平衡3(木楽舎)
著:福岡伸一

累計18万部の『動的平衡』シリーズ 待望の新作が遂に完成! 6年ぶりのシリーズ最新作!動的平衡の組織論、科学とねつ造、微生物とヒトの共存…各界から絶賛される福岡ハカセのサイエンスエッセイ決定版!!

 

福岡ハカセ

福岡伸一(ふくおか・しんいち)

生物学者。1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞し、80万部を超えるベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、『動的平衡』(木楽舎)など、“生命とは何か”を動的平衡論から問い直した著作を数多く発表。ほかに『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)、『できそこないの男たち』(光文社新書)、『生命の逆襲』(朝日新聞出版)、『せいめいのはなし』(新潮社)、『変わらないために変わり続ける』(文藝春秋)、『福岡ハカセの本棚』(メディアファクトリー)など。対談集に『動的平衡ダイアローグ』(木楽舎)、翻訳に『ドリトル先生航海記』(新潮社)、近刊に『生命科学の静かなる革命』(インターナショナル新書)、『新版 動的平衡』(小学館新書)。
また、大のフェルメール好きとしても知られ、全世界に散らばるフェルメールの全作品を巡った旅の紀行『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、朽木ゆり子さんとの共著『深読みフェルメール』(朝日新書)を上梓。
最新のデジタル印刷技術によってリ・クリエイト(再創造)したフェルメール全作品を展示する「フェルメール・センター銀座」の監修および、館長もつとめた。
2015年11月からは、読書のあり方を問い直す「福岡伸一の知恵の学校」をスタートさせ、校長をつとめている。

 
福岡ハカセが校長をつとめる「福岡伸一の知恵の学校」絶賛開講中!

「福岡伸一の知恵の学校」の詳細はこちら

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