京都の流儀 ―もてなし篇―

京都の流儀 ―もてなし篇―

花街のしきたりに学ぶ日本一の“もてなし”

著者 徳力 龍之介
ジャンル 書籍
書籍 > 小説・エッセイ
シリーズ 翼の王国books
出版年月日 2014/10/01
ISBN 9784863240797
判型・ページ数 四六判・160ページ
在庫 在庫あり
1,296円(税込)

花街のしきたりに学ぶ日本一の“もてなし”

ANA機内誌「翼の王国」好評連載、待望の第2弾!
花街のしきたりこそが日本一のもてなしなのです。
花街に生まれ育った花柳界通の著者が綴る、祇園の入門バイブル。
祇園のしきたりやマナーから学ぶ、最高のもてなし術とは。
知れば知るほど、大人の粋の深さを感じさせる一冊です。

目次 3
京都の流儀 ―もてなし篇― 5
一見さん 7
ポチ袋 11
始業式 15
お正月の簪 19
花街のことば 23
だらりの帯 27
襟を返す 31
番組 35
「都をどり」のお茶席 39
祗園甲部歌舞練場 43
おとこっさん 47
団子 51
髪結いさん 55
有楽稲荷 59
芸妓さんのお仕事 63
祇園町と祇園祭 67
祇園の夜のお囃子 71
浴衣 75
言い回し 79
紅 83
花街の夏 87
上口紅 91
お盃洗 95
縫い上げ 99
舞の手ぬぐい 103
合わせ鏡 107
黒紋付 111
舞から始まる祇園の秋 115
舞妓さんになるには 119
かづら 123
表札 127
団子帳 131
そんなり 135
青玉、赤玉 139
総見 143
おかがみさん 147
挨拶 151
あとがき 156
インデックス 159
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